幸せを感じる瞬間って、なんですか?
大好物も、毎日食べたら飽きるよね?
あんなに大好きで一緒にいたくてたまらなかった人とも、同棲すると喧嘩が絶えなくなってきらいになったりするよね?
でも、私たちは幸せを感じつづけたい。
では、幸せを感じるってどうすればいいんでしょう?
実は幸せを感じる瞬間っていうのは
「振れ幅」の中にある。
人生の中で、辛いことと嬉しいこと、そのギャップが大きいほど、幸せはより深く感じられるものなんだ。
何もかもが順調に進む人生より
大きな困難にぶつかったり
絶望を経験したりした後に感じる
喜びや安堵感こそが
心に響く本当の幸せなんだよ。
13年間キャバ嬢として、そしていま占い師4年目として、多くの人たちとディープな付き合い方をしてきたけど、 本当に幸せを噛みしめている人たちには、この「振れ幅」が存在していることは確かだ。
彼らは、過去の苦しみや痛みに真剣に向き合い、それを乗り越えてきたからこそ、その後に訪れる喜びが格別なんだよね。
例えば、大きな失恋を経験した後に新しい愛を見つけたり、仕事で大きな失敗をした後に成功を掴んだりする瞬間に、彼らは深い幸せを感じることができる。
それは、痛みを知っているからこそ得られる「幸せへの振れ幅」なんだ。
一方で、何かに真剣に向き合わず、痛みを避けて生きている人たちは、振れ幅が小さい分、幸せの実感も薄いことが多い。
確かに、痛みや困難を避けることで、 平穏な人生を送ることはできるかもしれない。
でも、その分、人生の喜びや幸せの深さも小さくなってしまうんだよね。
幸せって、苦労した人だけに与えられるものじゃないけど、苦労を乗り越えた後に感じる喜び
や達成感には、他では味わえない深さがある。
だからこそ、辛いことを経験した時には、 その先にある喜びや「幸せへの振れ幅」を楽しみにしてほしい。
その振れ幅が大きいほど、人生はもっと豊かになるし、感じる幸せも格別なものになるから 要するに、幸せを感じる瞬間って、ただ恵まれてるだけでは感じられないってことなんよ
辛いことと嬉しいこと、その両方を経験してこそ、心からの幸せを味わえる。
私も、子供妊娠しただけで親や学校から追放され、夫にも借金DV浮気され、トイレットペーパーも買えないシングルマザー時代があって、子供たちホームレスにだけはなったらまずいって睡眠時間2-4時間で働きまくった。
働かないといけなかったから、子供の成長が見られなかった悔しさは、今も胸を締め付けるけど、その分いまは何しても幸せで、夢に向かって努力できる環境がありがたくて360°感謝だ。
あの時代がなかったら、私はこんな幸せも感じられなかった。 だから、いま辛いことがある人、辛いことが待ち受けてる人よ!
辛さへの振れ幅を恐れずに、自分の人生を思いっきり生きて
その瞬間瞬間を大切にしていこうぜ!