ガチで金運を上げる

ガチな話をします。

最後まで読んだら金運上がります。











【節約】と【ケチ】の違いって、なんだと思います?





水商売に限らず、販売や営業、接客業してきてる人にはわかると思うんだけど、、






【ケチ】な人って、どんなに良い商品を目の前にしても、気持ちよくお金を払わない。





いつも「高すぎ」「お金ない」「なんとか値引きして!」って不満ばかり口にしていて、実際不幸そうな顔してる(失礼w)。





しかもやばいのは、そういう客に限って「自分はお得意様だ」と思っていて、超絶わがまま。


普通に考えてさ、値引き要求されて嬉しい人なんていないのに、それを当然のようにやるから嫌われる。





さらに図々しいのは、値引きしているにも関わらず「で?(自分はお得意様だから、定価以上の)サービスをしてくれるよね?」と堂々と要求してくるの。 



まず、お金っていうのは「私の代わりにできないことをしてくれてありがとう」っていう【感謝券】なんだ、って考えてみてほしい。 





そもそも商品っていうのは、物や技術、スピード、自分でやったら大変なコストを、代わりに担ってくれてるものなんだよね。





例えば、野菜ひとつ育てるのだって、種まきから収穫までには膨大な手間と時間がかかるし、洋服だって素材選びから仕立てに至るまで大変な労力を必要とする。




そうやって考えると、私たちはその商品の便利さや素晴らしさを享受しているわけで、その対価として払うお金を【ケチる】って行為は、一生懸命作った人に対してすごく失礼だと思わない? 



【ケチる】ってことは、 「商品は欲しいけど、ありがたいとは思ってない!」 「その商品に価値なんてない!」 って言っているのと同じこと。 





たまに「値上がりするならもう買わないぞ!」って怒ってる人を見るけど、そんなの「高いと思うなら無理して買わずに、もっと安いのを買えば?」って話でしかないのよ。





 だからこそ、私が思う【節約】と【ケチ】の違いはこんな感じ。 



【節約】=「自分の努力でどうにか工夫してやること

(例:外食を自炊に切り替えるなど)」 




【ケチ】=「他人の努力の搾取」

ほんと、【ケチ】な人って、自分が「与えてもらうこと」しか考えていないんだよね。

自分の利益のためなら、相手の考察や労働を「盗む」ことに全く罪悪感を感じない。 

自分さえ潤えば、相手がどんな不利益を被ろうと気にしない(よくて気にしてるふり)だから嫌われるんだよね。 






【節約】は努力の形だけど、【ケチ】は泥棒と同じ。





キャバ嬢時代に多くの凄腕経営者さんたちから学んだことだけど、私は少なくとも、手に入れようとしている商品が「値段以上の価値があるな」と思ったら、むしろ多めに買ったり、多くお金を払ったりするようにしてる。 


仮に、それができない経済状況や環境だとしても、「高い!なんでこんなに値上がりしてるの!」なんて文句を言うくらいなら、ズバリ買わなければいい。




厳しい言い方すると、あなたの人格がその価値を手に取れるステージにいないってこと。





買うと決めたら、きちんと「こんなに素敵な商品を届けてくれてありがとう」って気持ちよく対価を支払うべきなんだ。 




その点、幸福な人は、自分の財布事情に関わらず、いつも払うお金には「ありがとうね」って言いながら喜んで支払ってるよ。

スピリチュアルだと思われるかもしれないけど、お金がきちんと“感謝”として扱われてると、そのお金は喜んで出ていって、たくさんのお金や幸福を連れてその人の元へ帰ってくる。本当だよ。 




お金ってのは、自分を喜ばせてくれる人のところに集まっていくんだよ。






不思議なもんだけど、これ本当。 





この感覚を知らなかったら、私はきっと今でもド貧困シングルマザーのままだったと思う。 




そう考えたら、もしかしたら、私が一番最初に実感してスピリチュアルはこれだったのかもしれないな。 




私は昔、お金を大事にしているつもりの、ただの【ケチ】だったから。 






どんな状況でもね、自分の手元を離れるお金には感謝して「ありがとう」を伝えてみて。 






そしたらきっと、お金もあなたの元に戻ってきてくれるから。